ABOUT 「成果につながるオフィスづくりワークショップ」とは

いいオフィスとは、一体どんなオフィスでしょうか?
その一つの答えは「成果が出るオフィス」だと考えます。
我々は、成果が出るオフィスを作るために、
成果を出しているチームがとっている行動を調査しました。
この調査から生まれた
「成果行動カード」を使ったワークショップで、
オフィスの設計要件を整理します。
※本ワークショップは、特定非営利法人ミラツクと株式会社文祥堂の共同開発で生まれました。

こんな方におすすめ
オフィス移転のプロジェクトがスタートした
働き方改革、ワークスタイル変革の担当者になった
成果行動カード
様々な企業で、成果を出しているチームのマネージャーに対して「成果につながるオフィス内での行動」についてインタビュー調査を行い、180の要素にまとめ、カード化したもの。

成果につながるオフィスづくりワークショップの 3

  • 1本質的な
    コミュニケーション

    専門性が高い「設計・デザイン」についてではなく、身近な「オフィス内での行動」について話すので、より深い、本質的なコミュニケーションが生まれます。

  • 2多様性の確保

    ワークショップ形式で多様なメンバーと一緒に作ることで、多様な意見をオフィスに反映できます。

  • 3オーナーシップ

    オフィスづくりのプロセスに関わることで、オフィスづくりが自分ごとになり、完成したオフィスへのオーナーシップが高まります。

PROCESS ワークショップの進め方

  1. 1
    180枚の成果行動カードから、「自社で起こってほしい行動」のカードをピックアップします。
  2. 2
    2人1組で、なぜそのカードをピックアップしたのか相互にインタビューし、想いやバックグラウンドを理解します。
  3. 3
    「ピックアップした行動を促すためのオフィス環境」についてアイデア出しをします。
  4. 4
    出てきたアイデアの中から今回のオフィスで実現したいものに投票します。
  5. 5
    ファシリテーショングラフィックでアイデアをイメージ化します。
  6. 6
    アイデアを平面図、パースに落とし込みます。(ご提案フェーズ)

CASE 導入事例

ワークショップ開催に関する諸条件について

  • 人数:2名以上
  • 会場:弊社内Lincまたはお客様ご指定スペース
  • 所要時間:約4時間

ファシリテーター紹介

山川 知則 やまかわ とものり

株式会社文祥堂
クリエイティブプランニング室室長代理
2003年株式会社文祥堂入社。
営業、経営企画、CSRを経て、現在クリエイティブプランニング室室長代理。
間伐材家具シリーズKINOWAをプロデュースし、日本の木を使ったオフィス空間を多数手がける。